多世代他業種の方々が集まるコミュニティカフェの名前です。
友人や友人の友人、ふらっと来て仲良くなった方々が
自分の生活をより便利で楽しくするためにたくさんの企画を考えて実践してしまう。
そんなカフェです。
企画を展開している人達が堂楽と呼ばれることもあります。
トップページで紹介しているサービスは
もともと誰かが発案したアイディアや単発の企画、何とかしたいという想い等から発展したものです。
多くの人が集まり、それぞれの経緯で始めたものです。
これからも増えるかもしれませんし、なくなるかも分かりません。
流動的に自由に続けていきます。
現代は非常に豊かになりました。
コミュニケーションツールも進化し
地理的にも時間的にも制約がなくなりました。
少なくとも50年前と比べたら劇的に制約がなくなったと言えると思います。
インフラも整い、日常で有機物の腐敗を見ることもなくなりました
あげればきりがありませんが、現代は人類史上最も便利になったことは間違いなさそうです。
その一方で、ひととひととの顔の繋がりが希薄になったという声がちらほら聞かれます。
堂楽はコミュ二ティカフェを通し都市における人とひととの繋がりを再考し
顔の見える範囲でコミュニティの実践をしていくことを理念としています。
堂楽は平成23年度中野区公益活動推進基金の助成金を受けている事業です。
堂楽珈琲というコミュニティカフェをインターフェースにし
様々な場所でコラボして縁を広げつつ
堂楽の会という勉強会に参加してくれる方々を巻き込みながら
川島商店街で地域のコミュニティと活性化を実践しています。
これらの活動の中で中野を中心に顔の見える繋がりを考えています。